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今日も頑張る君たちへ73
皆さん、こんにちは。今日は、勉強に悩む中学生・高校生の皆さん、そしてその保護者の方々に向けて、お話をしたいと思います。特に、親御さんの行動や態度が、お子さんの学習にどのような影響を与えるのか、そしてその改善方法について考えてみましょう。 親の態度が子どもの学習に与える影響 近年、親御さんが子どもへの接し方や教育方法に自信を持てず、適切な距離感を測れないケースが増えていると指摘されています。 このような状況が続くと、子どもたちは学習に対するモチベーションを失ったり、自己肯定感が低下したりする可能性があります。 ippjapan.org 間違った親の行動とその影響 以下に、親御さんの間違った行動と、それが子どもに与える影響を具体的に示します。 過度な干渉や過保護: 影響:子どもが自立心を育む機会を失い、自分で考える力が低下します。 ippjapan.org 具体例:宿題を親がすべて管理し、子どもが自分で計画を立てる機会を奪う。 無関心や放任: 影響:子どもは愛情や関心を感じられず、学習意欲が低下します。 具体例:学校の成績や日々の出来事に対して、親が全く関心を示さない。 過度な期待やプレッシャー: 影響:子どもはストレスを感じ、精神的な負担が増加します。 具体例:常にトップの成績を求め、少しの失敗も許さない態度をとる。 改善のための具体的な方法 親御さんが以下の点に注意を払うことで、子どもの学習環境をより良いものにすることができます。 適切な距離感を保つ: 方法:子どもが自分で考え、行動する機会を尊重し、必要な時にサポートする。 ippjapan.org 具体例:宿題の進捗を確認する際、細かく指示するのではなく、「何か困っていることはある?」と声をかける。 関心と愛情を示す: 方法:日常の会話を大切にし、子どもの話に耳を傾ける。 具体例:学校での出来事や友人関係について、食事中に自然に話す時間を持つ。 現実的な期待を持つ: 方法:子どもの能力や興味を理解し、それに応じた期待を持つ。 具体例:得意な科目を伸ばすことを応援し、苦手な科目については努力を認める。 可能性と未来への展望 親御さんが適切なサポートを行うことで、子どもたちは自信を持って学習に取り組むことができます。これにより、自己肯定感が高まり、将来の可能性も広がります。家庭内の良好なコミュニケーションは、子どもの社会性や協調性の向上にも寄与します。 まとめ 親御さんの行動や態度は、子どもの学習に大きな影響を与えます。適切な距離感、関心と愛情、現実的な期待を持つことで、子どもたちの学習意欲や自己肯定感を高めることができます。家庭はすべての教育の出発点であり、親子の良好な関係が子どもの未来を明るく照らします。 文部科学省 皆さんが日々の生活の中で、これらの点を意識し、実践していくことで、子どもたちの健やかな成長をサポートできることを心より願っています。
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(毎日個別学習Smile) 2025年3月26日 13:01